敏感肌 原因

敏感肌の症状・原因・対策

 

 

敏感肌とは少しの刺激やきっかけで肌トラブルが起きてしまう肌のことをいいます。

 

敏感肌の原因はアレルギーなどの体質や、加齢、食生活、肌に合わない化粧品、生活習慣、温度や湿度、などが考えられます。

 

これらが原因になり、肌に備わっている防御力が低下して、化粧水がしみたり、髪が顔に触れただけでかゆくなったりなど、少しの刺激で肌が反応してしまうのです。

 

敏感肌と言えばセラミド

 

敏感肌を語る上で出てくるのがセラミドです。

 

肌に元々備わっているセラミドが、何らかの理由で不足し機能しなくなる為に敏感肌になると言うのが通説です。

 

セラミドは肌の角質層にあり、外からの刺激から肌を守るバリア機能と角質層の水分を保持する働きをしています。

 

ですからセラミドが不足すると、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

 

とにかく肌を乾燥させないことが大事

 

対策として一番に挙げられるのが肌を乾燥させない事です。

 

しかし、敏感肌の人はちょっとの刺激でも肌が過敏に反応してしまいますから、コスメや入浴剤などを選ぶ際は注意をしなければなりません。

 

今は敏感肌向けの商品も多く販売されていますから、どれが自分の肌に合うのか、いろいろ試してみるといいでしょう。

 

敏感肌の人の入浴はお湯の温度、入る時間を気をつけましょう。入浴剤は保湿タイプを使用し、お湯はぬるめの40度ぐらい、そして湯船につかる時間は5分程度にしておいた方がいいでしょう。

 

また、ボディーソープやシャンプーのすすぎ残しも肌に良くありません。

 

充分にすすいで肌に刺激を与えないようにして、入浴後には保湿ケアを忘れないようにしましょう。

 

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